■福岡市の特養ホーム、向精神薬50錠紛失

福岡市の特養ホーム、向精神薬50錠紛失読売新聞12月22日(土)13時38分
 福岡市西区の特別養護老人ホーム「愛信園」(斉藤忠男施設長、入所者93人)で、入所者に服用させる向精神薬約50錠がなくなっていたことがわかった。

 福岡市は同園に対し、事実関係を調べて報告するよう求めている。

 同市などによると、今月17、18日に「愛信園で睡眠薬がなくなっているようだ」との匿名の電話が寄せられ、市が聞き取り調査をしたところ、園側が入所者1人の向精神薬(9日分)を紛失していたことを認めた。

 同園によると、その後、園側の調査で計50錠がなくなっていることが判明。向精神薬の保管場所は施錠されていたという。同園は「盗難の可能性もあり、今後、警察に相談したい」と説明している。

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