★マイナリ受刑者の家族来日「連れて帰りたい」
マイナリ受刑者の家族来日「連れて帰りたい」読売新聞6月6日(水)13時7分
東京電力女性社員殺害事件の再審請求に対する東京高裁の決定を翌日に控え、ネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)(無期懲役で服役中)の家族が6日朝に来日し、同受刑者と横浜刑務所で面会した。
支援者らの招きで来日したのは、同受刑者の妻ラダさん(42)、長女ミティラさん(20)、次女エリサさん(18)。
成田空港と刑務所前で取材に応じたラダさんは、「今度こそ夫をネパールに連れて帰りたい。(逮捕から)つらい15年間だったが、夫とは『あすは心穏やかに迎えましょう』と声をかけ合った」と話した。父親と5年ぶりに再会したエリサさんは、「父は明るい表情だった。家族みんなで暮らせることを希望します」と再審開始を願っていた。
東京電力女性社員殺害事件の再審請求に対する東京高裁の決定を翌日に控え、ネパール国籍のゴビンダ・プラサド・マイナリ受刑者(45)(無期懲役で服役中)の家族が6日朝に来日し、同受刑者と横浜刑務所で面会した。
支援者らの招きで来日したのは、同受刑者の妻ラダさん(42)、長女ミティラさん(20)、次女エリサさん(18)。
成田空港と刑務所前で取材に応じたラダさんは、「今度こそ夫をネパールに連れて帰りたい。(逮捕から)つらい15年間だったが、夫とは『あすは心穏やかに迎えましょう』と声をかけ合った」と話した。父親と5年ぶりに再会したエリサさんは、「父は明るい表情だった。家族みんなで暮らせることを希望します」と再審開始を願っていた。
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