■虐待

小学生時代に住民が虐待疑う 長女が母親“殺害”

テレビ朝日系(ANN) 5月9日(月)10時33分配信
 東京・台東区で母親を殺害したとして高校1年生の長女が逮捕された事件で、長女が小学生の時、泣き声がひどかったことから住民が区に連絡し、区が調査していたことが分かりました。

 15歳の長女は2月、台東区の自宅マンションで、同居する41歳の母親の首をタオルで絞めて殺害した疑いが持たれています。警視庁によりますと、取り調べに対して長女は黙秘しています。その後の捜査関係者への取材で、長女が小学2年生だった2008年に近所の住民が虐待を疑い、区に連絡していたことが分かりました。
 小学生のころの長女を知る人:「しょっちゅう泣き声がしたらしい。夕方だったと聞いた。毎日のようにすごいって」
 区は調査をしましたが、暴行の痕がないことなどから「虐待ではない」と判断していました。長女は周囲に「母親の教育が厳しい」と話していて、警視庁が動機の解明を進めています。

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