★積極的=原発新エネルギー開発が、85%廃止派6割—時事世論調査

積極的=原発新エネルギー開発が、85%廃止派6割—時事世論調査時事通信10月16日(日)14時43分
 東京電力福島第1原発事故を受けて、時事通信社が実施した世論調査で、新エネルギーの開発について「国を挙げて取り組むべきだ」とする回答が85.8%に上ったことが分かった。
 調査は9月1日から11日、全国の成人男女4000人を対象に個別面接方式で実施し、回収率は32%。回答者が0〜10の点数で段階評価し、「どちらでもない」は5点とする方法で調べた。
 新エネルギーの開発については、「国を挙げて全力で取り組むべきだ」(10点)とした人が53.9%と最多。開発に積極的な6点以上の回答が85.8%を占めたのに対し、開発を不要とする4点以下は3.9%だった。
 原発の今後のあり方については、廃止を志向する人の割合は63.7%で、7月の前回調査の64.7%とほぼ変わらなかった。 




エネルギーと原発のウソをすべて話そう
産経新聞出版
武田邦彦

ユーザレビュー:

amazon.co.jpで買う
Amazonアソシエイト by エネルギーと原発のウソをすべて話そう の詳しい情報を見る / ウェブリブログ商品ポータル

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック