★<大阪幼児放置死>1年「何でこうなったのか」被告の父苦悩

<大阪幼児放置死>1年「何でこうなったのか」被告の父苦悩毎日新聞7月31日(日)

 大阪市西区のマンションで幼児2人が放置され、衰弱死した事件から30日で1年を迎えたのを機に、殺人罪で起訴されている母親の元風俗店従業員、下村早苗被告(24)の親族が毎日新聞の取材に胸の内を明かした。父親(50)らは「つらい気持ちに変わりはない。何でこうなったのか」などと苦悩している。

 下村被告は長女の羽木(はぎ)桜子ちゃん(当時3歳)と長男楓(かえで)ちゃん(同1歳)を自宅のワンルームマンションに数週間放置し、餓死させたとして起訴された。裁判員裁判の対象で、現在は公判前整理手続きが進められている。

 三重県内に住む下村被告の父親は「今でも自分を責める。早苗が離婚した後、孫2人を預かっておけばとか。やりきれない」と唇をかんだ。

 大阪拘置所に勾留中の下村被告とはこれまでに3回面会したが、涙を流したり、うつむいたりしたままのことが多く、会話はあまりない。父親は「2人の遺影に毎日祈っている。こんな事件は二度と起きてほしくない」と語った。

 2人の遺骨は下村被告の元夫側が引き取っている。

 親族の一人は「2人が亡くなったことは今もつらい。そっとしておいてほしい」と言葉少なだった。

この記事へのコメント

2011年08月01日 11:31
大阪幼児虐待死から1年二題―【私の論評】日本国解体を目論む民主党は、ゆっくりとではあるが大津波の波濤(はとう)と同じだが?!!
ブログ名:「Funny Restaurant 犬とレストランとイタリア料理」
http://goo.gl/PwPxK
こんにちは。大阪児童虐待死事件から、1年たちました。私のブログでは、この事件の現時点での背景など掲載しました。この卑劣な犯罪自体は、絶対に許すことはできませんが、背景には、家族や、コミュニティーの崩壊などがあったと思います。その意味で、犯人下村早苗や、その父親もその犠牲者だったといえます。あの震災の大津波によって、被災地の家族や、コミュニティーは一瞬にして根こそぎ破壊されました。民主党の日本国解体は、ゆっくりとではありますが、これらを破壊する大津波の波濤と同じです。この動きは、何が何でも阻止しなければなりません。しかし、民主党にも弱点はあります。詳細は、是非私のブログを御覧になってください。

この記事へのトラックバック